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by yukidaruma-snow7

ブルームまでの旅 ①

無事に帰ってきました。3000キロ、15日間の旅から。第一の感想はAUSは広かった。ということ。これにつきるなあ、バスに乗っての10日余り、丸一日車窓からの景色が同じだったことが何度あったことか。バスの中で何度うたた寝をしても目が覚めると目の前に広がる景色は同じ。
右も左も前も後ろもただただ赤土に草が生えた大地が広がっているだけ。交差点があってもどっち方向に曲がっても景色は同じ。最初はどこまでも続く地平線に感動していた私もこれだけ続くとちょっと飽き気味に。最後には本当にバスはブルームに向かって進んでるのかなあ?という気分にっちゃいました。AUSの広いことは頭ではわかっていたつもりだけど、実際こうやって体験してみると広いのもいいことばかりじゃあないなあ、と。ちょっぴり日本の狭さを誇らしげに思ったりする今日です。帰りは飛行機だったので2時間半でパースへ。飛行機のありがたさを実感しました。
 パースからブルームまでの行程の中で一番私を感動させたのはやっぱりビーチの美しさ。水色ともエメラルドグリーンともいえない美しいビーチにたくさんの魚、ウミガメ、えい、さめ、等がゆうゆうと泳いでいる姿には本当に感動!AUSに来てよかった、旅に出てよかったなあ、と思いました。やはり海の美しさは今までに見たどこの海よりも勝っていました。
それについで感動したのはNP。NZのNPとはまったく違った荒々しい美しさ。赤土とごろごろした岩の中に流れる川、そして、青い空、この美しさはまさに私のイメージするAUSでした。
しかし、内陸部は本当にどこもかしこも乾燥していて、川もすっかり水のないところが多く、あちこちで牛や羊が強い太陽にやられて、骨と皮の姿になっていました。水の大切さ、AUSの内陸部で生きていく大変さを実感しました。この旅に出る前の私と今の私が一番違うのは水の大切さを実感して、水に対する考え方が変わったこと。日本は本当に水と緑がきれいで幸運な国だな、と思います。
また旅の詳細は次投稿で。



 

 
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by yukidaruma-snow7 | 2005-10-22 13:13 | REST